2015-10-14
最前線の人達
またグラスパーさんの話になっちゃいますが、
この前発売した日本版のCDにインタビューの記事が書いてあって
さすが色々と考えてるんだなぁとしみじみ。
個人的にはもう少し、「In My Element」みたいなジャズテイストがあるのが
聴きたかったけど、でもカッコイイものはカッコイイ!
自分はボストンの大学時代から自分のドラムスキル向上のために
ほんと興味がないトラディッショナルなジャズを聴いて練習してました。
それでもずっとやってるとジャズを練習するのが日常になって
違和感がなくなってくるものなんですね。
まあその頃はとにかく必死ですから。
でも、グラスパーとかその周りの人達のブラックミュージックを聴いて
一気に引き込まれたので、自分の場合はこの記事に書いてあるように
創る側の狙い通りになったんだなあと思います。
確かにジャズクラブに来るお客様の大半は結構年配の方が多いので
これが10年後20年後になったらどうなるんやろと思います。
ま、考え込んでばっかりいてもしょうがないけど。
うまく締まらんですが、今日はこの辺で!
ラベル:
ジャズ,
ブラックミュージック,
ロバート・グラスパー
2015-02-05
最高のトリオ
超好きなトリオ。
Robert Glasper (Piano)
Vicente Archer (Bass)
Damion Reid (Drums)
このジャズトリオ聴いてから、ジャズが好きになっていったといっても
過言ではないぐらい影響を受けました。
特に 「 In My Element 」 というアルバム
トラディッショナルジャズではないから
好きになったのかもだけど
初めて聴いた当時の衝撃は凄かったなぁ。
好きになりすぎて、ドラマーのダミオンに
メールを直接送ってレッスンを受けに行ったぐらいです。
黒人がうようよいる地下鉄を使って
自宅まで片道5時間(ボストン→ダミオンち)ぐらいだったような。
マンハッタンで地下鉄乗るんですけど
ブルックリンに入って暫くして周りみたら
乗ってる車両の人、全員黒人でさすがに少しドキッとしました 笑
街中も。
でもその頃はもうほとんどドラムは
クリス・デーヴがやっていて、
ヒップホップ+ジャズ みたいなことばかりだったので
なかなかジャズトリオは聴けなかったんだよな。
勿論そっちもめちゃくちゃかっこいい!
ウッドベースが入る時はほぼ ヴィセンテ・アーチャー。
彼がまた最高のベーシストなんすね。
なんていうのか、音が深くて美しい。
(ドラマーなので表現が乏しくてすみません)
しかも不動産業をやっているという 笑
なんでも出来る人って凄いわ。
動画を発見したので思い出して長々となりましたが、
最近ちょいちょいまたこのトリオでやってるみたいで。
今NYにいる人達がうらやましい。。
やっぱりこのトリオ好きだな。
しかも、誰か2006年のニューポートジャズの映像を
アップしてくれてた!まじ感謝。
グラスパーが注目されてきた頃ですかね。
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